ドキュメントの共同編集
Felicloudに組み込まれたオフィススイートで、同僚とリアルタイムにドキュメントを共同編集できます。
概要
Felicloudにはオフィススイートが組み込まれており、複数の人が文書、スプレッドシート、 プレゼンテーションを同時に編集できます。すべてブラウザ上で完結します。
文書
.docx, .odt, .doc
スプレッドシート
.xlsx, .ods, .xls
プレゼンテーション
.pptx, .odp, .ppt
ドキュメントを開く
1. ファイルを探す
cloud.felicloud.com にアクセスし、編集したいドキュメントを探します。
2. クリックして開く
ドキュメントをクリックするだけで、組み込みのエディターで開きます。
3. 編集を始める
ドキュメントは編集モードで開きます。変更は自動的に保存されます。
リアルタイムの共同作業
複数の人が同じ共有ドキュメントを開くと:
- 編集中の人がわかる:色付きのカーソルで、ほかの人の入力位置がわかります
- リアルタイムで反映:入力した内容がすぐに表示されます
- ユーザー一覧:ツールバーで編集中の全員を確認できます
- 競合なし:変更は自動的に統合されます
共同作業のヒント
- • 直接編集せずに変更を話し合うには、コメントを使いましょう
- • お互いの作業がぶつからないよう、別々のセクションを担当しましょう
- • 手早くやり取りするには、チャット機能(利用できる場合)を使いましょう
共同作業のために共有する
1. ドキュメントを共有する
ドキュメント、またはドキュメントが入っているフォルダの共有アイコンをクリックします。
2. 編集権限を設定する
共同作業には、相手に編集権限が必要です。
- ユーザーと共有:ユーザー名またはメールアドレスを追加し、「編集可能」を設定します
- 共有リンク:「編集を許可」を有効にしたリンクを作成します
3. 招待を送る
リンクを送るか、「あなたと共有」セクションにドキュメントがあることを伝えます。
コメントと提案
コメントを追加する
1. テキストを選択する
コメントしたいテキストを選択します。
2. コメントを挿入する
ツールバーのコメントアイコンをクリックするか、右クリック →「コメントを挿入」を選びます。
3. 入力して送信する
コメントを入力し、「コメント」をクリックするかEnterキーを押します。
コメントを管理する
- 返信:コメントをクリックして返信を追加します
- 解決:対応が済んだコメントを解決済みにします
- 削除:自分のコメントを削除します
- すべて表示:サイドバーの「コメント」をクリックすると、すべてのコメントを確認できます
変更履歴の記録
変更履歴を記録すると、誰がどこを編集したかがわかります。
1. 変更履歴の記録を有効にする
「編集」メニュー →「変更の追跡」→「記録」を選びます。
2. 編集する
追加した部分には下線が、削除した部分には取り消し線が、編集者ごとの色で表示されます。
3. 承諾または却下する
変更を確認し、1つずつ、またはまとめて承諾・却下します。
バージョン履歴
Felicloudは、編集中にバージョンを自動で保存します。
1. バージョンを開く
エディターで「ファイル」→「バージョン履歴を表示」をクリックするか、ドキュメントを閉じてファイルの詳細でバージョンを確認します。
2. バージョンを比べる
バージョンをクリックすると、その時点のドキュメントが表示されます。
3. 必要に応じて復元する
最近の変更を取り消したい場合は、以前のバージョンを復元します。
対応フォーマット
編集に完全対応
文書
- • .docx
- • .odt
- • .doc
スプレッドシート
- • .xlsx
- • .ods
- • .xls
プレゼンテーション
- • .pptx
- • .odp
- • .ppt
上手に共同作業するコツ
📁 共有フォルダを整理する
チームのプロジェクト専用のフォルダを作り、ファイルを1つずつではなくフォルダごと共有しましょう。
💬 変更内容を伝える
特に大きな編集をしたときは、コメントで変更の理由を説明しましょう。
📋 テンプレートを使う
繰り返し行うプロジェクト用にテンプレートを作っておくと、内容を統一できます。
🔒 権限を見直す
誰がアクセスできるかを定期的に確認し、不要になった人のアクセス権は削除しましょう。