はじめに

最初のファイルのアップロード

Webインターフェース、デスクトップアプリ、モバイルアプリを使って、Felicloudのストレージにファイルをアップロードする方法を説明します。

アップロードの方法

Felicloudにファイルをアップロードする方法はいくつかあります。

🌐

Webブラウザ

どのブラウザからでもアップロード

💻

デスクトップアプリ

ドラッグ&ドロップやフォルダ同期

📱

モバイルアプリ

写真や書類をアップロード

Webブラウザでアップロードする

1. Felicloudにログインする

cloud.felicloud.com にアクセスし、 メールアドレスとパスワードでログインします。

2. アップロード先に移動する

ファイルをアップロードしたいフォルダを開きます。新しいフォルダを作るには、+ 新規ボタンをクリックして「新しいフォルダー」を選びます。

3. ファイルをアップロードする

方法は2つあります。

  • ドラッグ&ドロップ:パソコンのファイルをブラウザのウィンドウにドラッグ&ドロップするだけです
  • アップロードボタン:+ 新規ボタンをクリックし、「ファイルをアップロード」を選んでファイルを選択します

4. アップロードの完了を待つ

進行状況のインジケーターでアップロードの状態を確認できます。すべてのアップロードが終わるまで、ブラウザのタブを閉じないでください。

ヒントフォルダをブラウザのウィンドウにドラッグすれば、フォルダごとアップロードできます。フォルダ構成もそのまま保たれます。

デスクトップアプリでアップロードする

ファイルを常に同期しておくには、デスクトップアプリがいちばん簡単です。

1. 同期フォルダを確認する

デスクトップアプリをインストールすると、パソコンに「Nextcloud」または「Felicloud」フォルダが作成されます。 既定では、ホームフォルダ内にあります。

  • Windows:C:\Users\ユーザー名\Nextcloud
  • macOS:/Users/ユーザー名/Nextcloud
  • Linux:/home/ユーザー名/Nextcloud

2. ファイルをコピーまたは移動する

このフォルダにファイルをコピー、移動、保存するだけで、自動的にクラウドと同期されます。

3. 同期の状態を確認する

システムトレイ(メニューバー)のアプリアイコンで同期の状態がわかります。

  • 緑のチェックマーク:すべてのファイルが同期済み
  • 青い矢印:同期中
  • 黄色または赤のアイコン:同期エラー(詳細はアプリで確認してください)
知っておくと便利同期は双方向です。どのデバイスで変更しても、ほかのすべてのデバイスに自動で反映されます。

モバイルアプリでアップロードする

1. アプリを開く

iOSまたはAndroidデバイスでNextcloudアプリを起動し、ログインしていることを確認します。

2. フォルダを開いてアップロードする

アップロード先のフォルダを開き、画面下部の+ボタンをタップします。

  • ファイルをアップロード:デバイス内のファイルを選択
  • ギャラリーからアップロード:写真や動画を選択
  • 写真を撮る:撮影してそのままアップロード
  • 書類をスキャン:カメラで書類をスキャン

3. 自動アップロードを有効にする(推奨)

写真を自動でバックアップするには、設定 → 自動アップロードを開いて有効にします。 バックアップするフォルダと、Wi-Fi接続時のみにするかどうかを選べます。

ファイルサイズの上限

方法別のアップロード上限

Webブラウザ1ファイルあたり最大10 GB
デスクトップアプリファイルサイズの上限なし
モバイルアプリファイルサイズの上限なし
ヒント大きなファイル(1 GB超)は、中断しても再開できて確実なデスクトップアプリでのアップロードをおすすめします。

対応しているファイル形式

Felicloudはあらゆるファイル形式に対応しています。たとえば次のようなファイルをアップロードできます。

  • 書類(PDF、Word、Excel、PowerPointなど)
  • 画像(JPG、PNG、GIF、RAWなど)
  • 動画(MP4、MOV、AVIなど)
  • 音声ファイル(MP3、WAV、FLACなど)
  • 圧縮ファイル(ZIP、RAR、7zなど)
  • その他あらゆる形式のファイル
知っておくと便利画像、動画、書類など一部のファイル形式は、ダウンロードしなくてもWebインターフェース上で直接プレビューできます。

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